神社・神道とは 「むすび」とはどういう意味ですか? 古事記の中で「産巣日(むすひ)」と表記される「むすび」は、特別な意味があります。産巣日は高天原(たかまのはら)に二番目に誕生した高御産巣日神(たかみむすひのかみ)と、三番目に誕生した神産巣日神(かみむすひのかみ)の名にあり、万物を生成する霊なる神という語意があります。 苔むす、縁結びのように、何かを... 神社・神道とは
神社・神道とは 浄明正直(じょうめいしょうちょく)とは何ですか? 「浄明正直」とは清(きよ)き(浄き)、明(あか)き(明るい)、正しき、直(なお)き(素直な)心のことで神道の根本を表わす言葉の一つです。古事記や日本書紀にも現在の「善」を表わす言葉として「きよき」「あかき」などの言葉が多く登場することから、古来より私心の無い清らかで澄んだ心が個人や社会にとって重要と... 神社・神道とは
神社・神道とは 神道とはいつごろから使われるようになったのか 文献では日本書紀・第31代用明天皇の巻『天皇信仏法尊神道』とありますが、日本固有の伝統的な神祇信仰を欽明天皇の御時に伝来した仏法に対比して、神道と表現したことがわかります。 神社・神道とは
神社・神道とは 神社とはなんですか? 宗教法人法第2条1号に該当する宗教団体で、祭祀を行い、祭神の御神徳をひろめ、氏子崇敬者を教化育成する事を目的とします(神社本庁庁規第75条) 神様の社(御殿)のことを指した場合は、古くは様々なものを御神体として場所を変え、祭祀が行われていましたが、やがて常時拝礼できる施設ができました。御神体の御座所... 神社・神道とは
神社・神道とは 神社はいつできたのですか? 延喜式より大神神社の創設が諸社よりも古いと言われています。大物主神が国土を経営、功成るや自らその幸魂・奇魂を御諸山に斎き奉ったといわれ、山そのものが御神体であった。延喜式以前より、そうした自然の森・山・岩そのものが神であり祀られていたのが神社のはじまりとされています。 神社・神道とは